# Node.js版からの移行 Rust版はNode.js版と同じYAML設定、JSONデータベース、ロゴデータを読み込む設計です。 移行前にNode.js版を停止し、設定とデータのバックアップを取得してください。同一の 実機チューナーへ両方を同時接続しないでください。 1. Node.js版の `server.yml`、`tuners.yml`、`channels.yml` をRust版の設定先へコピーする。 2. `services.json`、`programs.json`、`logo-data` をRust版のデータ先へコピーする。 3. 外部コマンドのパスと、実行ユーザーのデバイス権限を確認する。 4. Rust版だけを起動し、`/api/status`、`/api/services`、短時間のストリームを確認する。 5. 問題がある場合はRust版を停止し、退避した設定・データでNode.js版へ戻す。 設定を更新するとDBのチャンネル整合性値が変わります。移行時は設定とDBを同じ時点の 組として扱ってください。 ARIB EIT/SDTの基本解析、EPG・サービス更新、チャンネルスキャンは実装済みです。 ただしARIB DRCS・追加記号、一部の音声・シリーズ・関連番組記述子、実機での全放送波 試験は未完了です。受信地域とチューナーごとの比較試験を終えるまでは、本番環境への 切り替えを行わないでください。