# 概要 アプリ名: DummyVPN ターゲットAPIレベル: 33 (Android 13) 言語: Kotlin UIフレームワーク: Jetpack Compose DummyVPNは、実際にリモートのVPNサーバーと接続するのではなく、アプリで受けたパケットをただインターネットに中継するVPNアプリである。 そのためWi-Fiやモバイルネットワークへのパケット転送のみを行う。 # 画面一覧 ## メイン画面 シンプルかつモダンなデザインにする。まぶしい色は使わない(白は例外)。 ### VPNのオンオフボタン ボタンのサイズはなるべく大きく分かりやすいようにする。 VPNが有効の場合は「ON」、無効の場合は「OFF」と表示する。 ONの場合はボタンの色を変えて、視覚的に分かりやすくする。 # 機能一覧 ## VPN機能 メインの機能。概要の通り、すべてのパケットを通常のネットワークに転送する。何も制御しない。 VPNはすべてのアプリに適用する。 ## 通知での操作機能 VPNが有効の場合は、OSに通知を表示して動作している旨を表示する。 また、「停止」ボタンを設け、通知から本アプリのVPN機能を停止できるようにする。 # 動作 バックグラウンドサービスを使用して、アプリを離れても動作できるようにする。 # コーディングの注意事項 - 権限が必要な機能は、requestPermissionを使用してアプリの起動時にユーザーに権限付与のリクエストをする。 - テストは作成しない。 # 技術的な事項 - パケットのパススルーはtun2socksを使用する。 そのためローカルにSocksプロキシを作成する。 VPN開始時にSocksプロキシも起動し、停止時にプロキシも停止する。